よわい42になった

42はそんなに悪い数字ではない。分解すると2*3*7。うん、悪くない。2^1+2^3+2^5とも表せるのも良い。それ以外何かあった気がすると調べると「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」だった。と言いつつ小説は読んでない。オマージュでそこかし…

映画「哀れなるものたち」

アカデミー賞にもノミネートされているというのと予告編が面白そうだったので。あと好きな役者さんたち(スパイダーマンやマーベル関係)だったからというのもあり観てきました。 思った2-3割増しくらいで18禁のシーンが多かったけども、それはそれとして、ア…

2023年振り返り

今年は映画やドラマを例年よりよく見た気がする。 大河ドラマ「どうする家康」 今年も完走。賛否両論あったものの最新の研究を踏まえた解釈と、脚本の妙技に感心した。長男も完走し歴史に興味がでたらしい。 朝ドラ「らんまん」 こちらも完走。久々の男性主…

映画「キリエのうた」

約3時間の長尺ながらも鑑賞後の読了感?としてはこれまでの岩井作品とあまり変わらなかった。展開も熱量も「岩井さん相変わらず若いなぁ」と思うばかりで、相対的に自分の加齢を感じてしまった。 作品としては結構わかりやすく、原罪と贖罪の話。震災後、震…

映画「マイ・エレメント」

ピクサーとしてはおそらく初のド直球のラブストーリーだったのでは?と思うくらい王道のラブストーリーだった。 この手の非日常の設定の日常を描くモノは、細かいところをツッコミ出すと野暮なので、淡々とノリでストーリーを受け入れるのが良いと思う。借景…

2023年の夏休み

USJ 昨年ほど休めないだろうなと思い控えめにするつもりだったけども、USJのスパイダーマンのアトラクションがクローズしてしまうというニュースを聞いて、結局2年連続のUSJ旅行を計画してしまった。夏以外に行きたいと思いつつも、昨年と同じ様に2泊3日で大…

映画「君たちはどう生きるか」

ネタバレに遭遇しないうちにさくさくみてきた。 何も事前情報無しにひたすらストーリーを受け取るのは久々の体験で、こういうのもたまには良いなと思ったのと、個人的には刺さる内容でもあった。ただ、これは今までのジブリ作品に触れてきた積み重ねがあった…

映画「君たちはどう生きるか」

ネタバレに遭遇しないうちにさくさくみてきた。 何も事前情報無しにひたすらストーリーを受け取るのは久々の体験で、こういうのもたまには良いなと思ったのと、個人的には刺さる内容でもあった。ただ、これは今までのジブリ作品に触れてきた積み重ねがあった…

映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」

良い意味で壮大な内輪ウケの映画だったと思う。 キャラの一挙手一投足やアイテムやステージの構造までもがゲームを想起させるものだった。細かな演出は流石イルミネーションといったところ。ストーリーは物語をなんとか推進させるものなのかなとあまり期待し…

本「水使いの森」

半分ジャケ買いだったのですが、3部作の「幻影の戦」「叡智の覇者」を少しずつ読み進めてようやく読了。いろいろ感想はあるものの満足度は高いものだった。 まず、感じるのはゲーム特にファイナルファンタジーの影響で、予想通り2巻目の解説で明らかになる。…

RIP坂本龍一

病状を伝えるニュースを耳にする度に覚悟はしていた。そして訃報に触れ、遂にという感じだった。ご冥福をお祈りしたい。 いちファンでもあり、趣味のピアノ弾きとしても、多大なる影響を受けたのは間違いない。「戦場のメリークリスマス」は暗譜している数少…

中学受験を考える

昨年末頃、長男が「中学受験をしたいかも」と言い出し色々調べてみたり考えてみた。 先に結論としては受験はしないことになったが、せっかくいろいろ考え整理したのでメモ書き。 彼が志望したのは公立の中高一貫でなにやら友達が受けるからと感化されてのこ…

映画「すずめの戸締り」

やや惰性の雰囲気もありつつ観てきました。もう一回くらい観たいけど、前の2作よりはエモさは薄れたので、やや熱は引いてしまったかもしれない。 この映画は前提条件が難しくて、東日本大震災を経験しているか、ジブリをそれなりに見ているか、星を追う子ど…

気がついたら齢40を超えた

少し早いけど年間振り返り。 5月くらいから約一年間とある機関に出向いて働き方が変わった。 いろいろ見渡せるところだったのでいろいろ勉強になったし良い経験もできたと思う。慣れた頃に任期が終わるわけで、致し方なし。 バタバタしていたら自分は40を超…

2022年の夏休み

数年ぶりにまとまった休みがとれたので、ここぞとばかり旅行を詰め込んだんですが、有意義なものや、色々あって断念したものもあり、雑感を以下に。 京都大阪2泊3日 京都は半日だけ鉄道博物館へ リニューアル前に行ったことがあるけど、そこから様変わり 一…

舞台「ハリーポッターと呪いの子」

少し前にプレ公演を観劇してきました。休憩を挟む長めの舞台は初経験。あと、初・生・藤原竜也でした。 感想を下記にいくつか。 ステージの大きさは狭そうな印象だったけど、いざ始まると大きすぎず小さすぎず。ちょうどよかった最初の組み分け帽子の演出に…

映画「ハケンアニメ」

観たよという記録。いろいろ考えを巡らせても脇道に逸れて迷走しそうだったので。 こらは良質な仕事ドラマだった。イチからゼロを生み出すジリジリとした焦燥感というのは痛いほど共感したし、そうだったなと思い出した。今現在、会社員としてはプロデューサ…

映画「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」

これも観たよという記録。 ダンブルドアの秘密部分はハリー・ポッターの情報を得る中で知っていたので、あまり驚きはなく、制作側もおそらく観ている人はある程度知っているという前提で作られていそうな雰囲気だった。詳細や経緯を少し深掘りできた。グリン…

映画「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」

とりあえず観たよという記録。家庭内パンデミックの話はまた今度。 やはり下準備が必要だった。ワンダビジョンは見てたけど、ロキやワットイフのドラマも見ておいた方が良いらしい。なんとなくだけど、アメリカ・チャベスが中心になりそうな予感ネッドあたり…

なんだかスパイダーマンにはまる

多分きっかけはコロナ禍だったと思う。インドアの時間が増えて、ちょうどセールで売っていたPS4のスパイダーマンを買った。それから少し放置していて、前後してスパイダーマンの映画をいくつか見る。たしかAmazingの方だ。2まで見て次の動きに躊躇する。とい…

2021年の振り返りと2022年にむけて

2021年の振り返り TDR年パス効力がきれてしまったために、TDSへ1回だけ。かなり欠乏している。コロナ禍なので致し方ないが今後反動が大きくでそう。子ども部屋昨年の本部屋に続きようやく完成。男二人兄弟が寝る部屋。残るは主寝室。まだ荷物であふれる。主…

朝ドラ「おかえりモネ」

「半分、青い」「なつぞら」辺り以来の完走でした。期待通り。そして、美しいドラマしでした。ストーリーもキャストも音楽も完璧だったんじゃないかと。 まずは音楽。BUMP OF CHICKENと高木正勝は極上。まず聞き飽きない。要所要所でかかる曲は坂本美雨がボ…

東京オリンピック2020・パラリンピック2020雑感

開催には半分以上賛成だったけれど、いろいろあって、総じて残念なイベントになってしまったなという感想になった。なんともしょっぱい。 ケチのつけ始めはどこからだろう。 1つは開催時期。64年の時も「日本の夏はないだろう」となって秋になった(いだてん…

映画「竜とそばかすの姫」

フルスペックのIMAXで見たいけど、見れそうにないので感想を書き置き。 賛否両論ありますが、個人的には8割以上音楽が要因で泣かされた感じです。別の言い方すると、音楽と画の力だけで、泣けます。 多分この映画の音楽を語る前に中村佳穂について、語らない…

新型コロナワクチン接種メモ

忘れそうなので備忘として 1回目 金曜午後に接種。筋肉注射は初めてだったかも。何事もなく快調。土曜24h経って熱が出始める。最大37.5。腕が上がらなくなり倦怠感。日曜48h経って熱と痛みは和らぐ。夕方になってぶりかえし。痛み止め飲んで寝る月曜何事もな…

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

25年たってようやくすっきりした昇華、いわば卒業ができたような気がした。

2020年の振り返りと2021年の心構え

2020年振り返り TDRTDL・・・6回TDS・・・1回年パスを買ったけど閉園を経て抽選方式に変更後、何回かあたった程度。払い戻しもできたのでまぁよしとしよう。今年はカーシェアリングで行くことを覚えた。コストはかかるけど、帰りがすごく楽。時々道を間違え…

変わりつつあること

気がついたら11月。例年どおりの年末年始にはならなそうですが、5月にチェックしたことをアップデート。 歩数 夏は完全引きこもりでしたが、少し出社回数を増やしました。TDLや映画を観に行く機会も増えてきたのでその影響もあり。とはいえ、昨年比だと半分…

映画「TENET」

「インセプション」「インターステラー」に次ぐノーラン作品。事前情報なしで観に行ってきました。思ってたんと違うという感もありましたが、良い意味で「なんじゃこりゃー」という感想を持ち、時間を逆行する以外の説明ができず。仕組みとしては難解なんで…

映画・本「水曜日が消えた」

これも随分前に、観たよ・読んだよという記録。 妻の薦めで、映画→本の順で。ジャンル的にも演出的にも、空気感も好きな方で、かつ新鮮味のある色合いだったかなと。そこまで奇をてらっているわけでもないけれど、コントラストと彩度の調整は好きな方でした…