2008-01-01から1ヶ月間の記事一覧

はじまりとおわり

発表が終わったらもっとすがすがしいものかと思ったがそうでもなかった。 不本意なプレゼンだったということもあるし、ここ数日はどうにもかっちりしなかった。 もう終わりなんだという実感があまり湧かない。 理由はいくつかあって、ここ数日はずっと感情を…

達成感60%

そういえば大学入試の時も就職活動の時も手応えはこれくらいだったなぁ。 修士論文も研究内容も、発表内容も達成感は60%くらいです。 ちなみに修士の生活も60%くらいの満足度。 もっとがむしゃらに頑張れたんじゃないかという疑念がふつふつと湧いてくるわけ…

牛乳とカルビ

最近ダメなものです。 牛乳は、高校まで毎日たくさん(1リットル近く)飲んでいて、こよなく愛するものだったのですが、最近はさっぱり飲めなくなってしまいました。少し飲み過ぎると胃がもたれてお腹の調子も悪くなってしまいます。せいぜいコップ1杯くら…

風のたより 再開

ネットワークが復帰しまして、再開しました。 一応、2月末日までにはクローズする予定ですが、なんらかの方法で昇華できたらなと思います。 ちなみにDoCoMoとAUの場合は位置情報の取得が楽なので、是非ご利用くださいませ。 http://www.xfas.net/wind/

なんか

今さっき(午前2時半)新聞が届きました。 いくら13版とはいえ早すぎじゃね?

かれこれ

修士の2年間で37回プレゼンテーションをしてるようです。 そして、最終発表の1回を加えると38回プレゼンテーションしたことになります。 月に1回以上のプレゼンって思えばハードだったなぁ。。。 いい訓練にはなったと思うけど。

風のたより 停止中

研究室のネットワークの不具合により、「風のたより」に接続できなくなっております。 ですので、しばらくご迷惑をおかけします。(利用者そんなにいないけどね)

初詣について

日本にはいろんな神様がいるからどこの神社へ初詣に行こうと個人の勝手なんだけども、とりあえず近所の神社には行った方がいいと思う。 なんとなくですけど。 日本の神様ってその土地に根付いている印象がつよいので、住んでいるところとか仕事場だとか、普…

刷り物で気をつけること

広告制作のバイトしてなかったらこんなにも刷り物に対して気を遣わなかったと思う。 けども相変わらず校正は苦手。 刷り物(印刷物)を作る時に一番気をつけることはなによりも誤植。 そのために校正を何度もかけるのだけども、自分の経験もふまえて校正のた…

なーんとなく

わびしい。 まだ修了したわけじゃないけど。

ネーミングについて

「名は体を表す」ということわざがありますが、自分の経験としては、これは半分くらいは当たっているような気がします。半分くらは当てはまらないんじゃないかと思っているわけですが、往々にして適当な名前でも使い続けているうちになんとなくしっくりくる…

風の博物誌 その4

昔は、風と天気はひとつのことだった。 英語ではウィンドとウェザーという二つの単語を入れ替えても同じような意味をもった時期があったが、この関係は今でも「ウェザーヴェイン」のような名称に名残りをとどめている。これは「風向計」あるいは「風見鶏」の…

風の博物誌 その3

これはほんの一例だが、自然淘汰という観点からすると、進化途上のどこかで発現する天気の変化に対する意識的自覚には、生存に役立つ大きな価値がある。どこか虚弱なところのある人びとがまずれに気づくのは切り札が必要だからだろう。これがあれば出発から…

風の博物誌 その2

同じ天候変化のもとにおかれた二人の人間でも、あるいは同じ人でも時間が異なれば、反応が違う。逆に二種類の異なる天候変化に同じ反応を示すこともある。未来の反応は直前の事態に規定される。これが初値法則である。 天気に対する感度というものがあるとす…

原風景 その2

実家の庭先からみた風景。 もうほんとに田舎なのですよ。 山を見るとなんとなく安心します。

風の博物誌

何か見えないものに、木を揺すって不思議な音を立てるものに気付くこと―それが風の体験である。風は大海を猛り狂わせ、壮大な雲をむくむくと立ち上がらせ、砂漠を腕にかかえて運び去る。だが人間には直接、親しげに交信してくる。人間は風の作用を体の奥深く…

原風景

たぶんこの風景が私の原風景

ちょいと

鬱屈した気分なので、メルヘンちっくな写真を。

雪国

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。 川端康成は「雪国」でこう書き出した。 私が越えたのは碓氷峠だけども、この一節を思い出し「あぁ、そうか」と思った。

andSalt style 11

あけましておめでとうございます。 年賀状はこれにしちゃおうかな。