2009-01-01から1年間の記事一覧

映画「カールじいさんの空飛ぶ家」

最近、映画三昧です。 予告編を見て思わず泣きそうだったのですが、やはり泣けました。 まず冒頭の数分で泣けます。そのあとしばらくは冒険活劇。そして最後にも泣けます。 なんだかんだで久々に面白い映画を見たような気がしました。 おそらく子供の頃見て…

映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

冒頭のダンサーたちのインタビューからして、もう涙せずにはいられません。 映画のメイキング特典映像を見ているような感じでしたが、普通であれば早く完成したモノを見たいと思わせるような構成でした。 でも、もう完成はないわけで、そのジレンマがしつこ…

映画「かもめ食堂」

ゆるい時に見ると寝てしまうと思います。 テンション高くてどうしようもない時に見ると落ち着けると思います。 そんな映画です。 淡々とした映画ですが実にほんわかします。 大きな起伏はないのですが、その中でアクセントになっているのが「もたいまさこ」…

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東京と地方

決して東京がエライわけじゃない。 でも東京と地方では確実に違いがある。 シルバーウイークに中学時代の友人の結婚式に出席したのをきっかけに、しばらくそんなことを考えていた。 友人たちとの会話は昔話は良いけれども、現状報告とかになると少し違和感を…

映画「サマーウォーズ」

そろそろほとぼりがさめてきたので。 見なければならない理由が1つありました。 それは少し時間をおいた理由でもあるのですが。 それは生まれ故郷が舞台だということ。 正確にいえば実家の隣の市であり、通っていた高校がそこにありました。 しかも名前が出…

「true/本当のこと」

お誘いいただいてだいぶ前に見てきました。 舞台というよりは、舞踊orパフォーマンス+仕掛け 古典的な舞踊をちゃんと見たことはないんだけども、おそらくそこに現代的の技術をプラスしたもの。 円形のLED照明や振動装置が、パフォーマーが装着した筋電センサ…

またね、また会いましょう

あと半年もつかどうか。 事前にそう聞かされお見舞いにいった。 本人には告知していない。 思ったよりさばさばしていて、もう気づいているのかもしれない。 少し近況を話す程度でお暇した。 帰り際、なんて言葉を選べば良いのかしばらく混乱した。 「またね…

2009年の夏

サマーウォーズを見たり、実家に帰ったり。 あといろいろあったんだけども。 とりあえず、サマーウォーズに出てきそうな風景。(新幹線から佐久平付近)

空洞化の雑感

※やっと攻殻機動隊2ndGIGを見終わってちょとアテられてる バーチャルであるネットとリアルの世界が融合しつつあるという話があるけども、どちらかというとバーチャルに吸い寄せられている感がある。魂が吸い寄せられているような。あるいは魂だけ肉体におい…

江戸川花火大会

近所だったので、周辺にいる友人たちと軽い気持ちで行ってみた。 予想以上でえらいこっちゃだった。

雲が低かった

実家の会社の手伝いで少し帰省していた。 東京へ上京する時に改めて思ったのが雲との近さ。 実家は標高400m位のところだから 東京タワーよりもだいぶ上から雲を見上げているのと同じだ。 新海さんの描く空と雲もそんな感じ。 とても近い。 *だいぶ前にも貼…

勝負どころと今回のタイミング

ふとした直感 小泉元首相が郵政解散をしかけた時に 「小泉さんは勝負どころを知っている人かもしれない」 という感想を持った。 今回の麻生さんの解散のタイミングはちょっと似たようなところを感じた。

二人家族(母と娘)

※ふと妄想したので散文的にプロットを 母と過ごす何回目かのクリスマスに私は倒れた。 母は早くに離婚し、女手一つで私を育ててきた。 ずっと働き詰めで、休んだところをあまりみたことがなかった。 経済的に厳しく、私は大学進学をあきらめ看護学校にいき看…

映画「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」

やっと見に行けました。 自分の周囲の反応がどちらかというと称賛が多かったので、やや期待値が上がってしまってたのかも。 その辺りの偏りを除いても「ムラ」なく良い作品だったと思います。 3回は見に行きたいとは思わないけど、全部出そろったらDVD(or …

60歳還暦

知り合いが60歳の還暦になり、そのお祝いパーティに行ってきた。 知り合いといっても大変お世話になった方で、東京での父のような存在の人だ。 (人に説明するときに説明しにくいので「知り合い」と言っている) 人の人生は紆余曲折あっていろんな絡み合いが…

映画「レッドクリフ」

1はテレビの吹き替えで見て、2は映画館の字幕で見ました。 いろいろ思うところはあるのですが、 別にこれは1つの映画でもよかったんじゃないかと。 おそらく余計なエピソードがあったり戦闘シーンが長かったり ある意味では贅沢な映画だったんじゃないかなと…

ミヒャエル・ゾーヴァ展

タダ券もらったので行ってきました。 (ちなみにもう終わってます) アメリの美術やった方で有名な人。らしい。(豚のランプのやつ) もともと風刺画やらをやっていた方らしく、いわゆる画家が描いた絵とはいいがたい雰囲気を持っている絵でした。 どこかユ…

ミニチュア写真その8

帰省

連休は帰省しておりました。 花がたくさん咲いておりました。

ストレスと健康のジレンマ

日曜はせっかく会社の隣の部の先輩の結婚式の2次会があったのだけれども、頭痛と吐き気が終日続き、ドタキャンせざるを得なくなってしまった。(若干遠い縁だけども、楽しみにしていただけに残念) 社会人になって既に何度目かの症状である。 吐いても何も…

映画「おっぱいバレー」

やっぱり綾瀬はるかは困った顔がかわいい。 それはさておき、とても青春+コメディ映画だったと思います。 少年たちの成長を描くというと、そんな部分もありますが、基本的には変わらず 「おっぱい」は男子諸君の希望だというのは全国・どの年代でも共通なの…

春の花

淡い感じの色が好き

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2年目

なんだかんだでよく1年続いたなぁと思うわけです。 いつまで続くかわかりませんけど。 絵とか音楽とかリハビリしたいです。 しかし最近、部屋のすぐ外にある電気の料金メーターからくるノイズが気になって仕方ないです。 まいったなぁ。

料理とか

目覚めるとまではいってないけど、とりあえずクックパッドには登録してみた。 ロールキャベツ

ちょっと感心したこと

近所に有名百貨店の倉庫がある。 無愛想な施設なのだけども、車両がよく出入りするために昼間はいつも警備さんがいる。 そんな警備さんに「おはようございます」と挨拶された。 結構若い人で、行き交う通勤・通学の人たちに挨拶している。 すごいなーと思っ…

江戸川区の潔さ

たぶん東京じゃなくて千葉だってことを自覚してる辺り。 江東区はまだ東京のプライド持ってて、逆に浦安市の方がより東京っぽいのかも。

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第12回文化庁メディア芸術祭

昨年は暗さの制御ができていないという感想がありましたが、今年はちゃんと個室を作ったりして作品に対しての配慮は感じられました。 しかしながら、今度は逆に迷路のように壁が大きく、順路もわかりづらく観客側への配慮がやや欠けてしまったような印象です…