2014-12-01から1ヶ月間の記事一覧

本「昨夜のカレー、明日のパン」

ドラマの最終回を見て思わず涙してしまったので、妻が買ってきた本を一気に読んでしまった。やっぱり心の中で泣いた。 木皿さんの作品はどれも同じような所で涙の琴線に触れることが多く、それはおそらくは死生観というか、死者あるいは抗いがたい時間、もし…