2020-01-01から1年間の記事一覧

2020年の振り返りと2021年の心構え

2020年振り返り TDRTDL・・・6回TDS・・・1回年パスを買ったけど閉園を経て抽選方式に変更後、何回かあたった程度。払い戻しもできたのでまぁよしとしよう。今年はカーシェアリングで行くことを覚えた。コストはかかるけど、帰りがすごく楽。時々道を間違え…

変わりつつあること

気がついたら11月。例年どおりの年末年始にはならなそうですが、5月にチェックしたことをアップデート。 歩数 夏は完全引きこもりでしたが、少し出社回数を増やしました。TDLや映画を観に行く機会も増えてきたのでその影響もあり。とはいえ、昨年比だと半分…

映画「TENET」

「インセプション」「インターステラー」に次ぐノーラン作品。事前情報なしで観に行ってきました。思ってたんと違うという感もありましたが、良い意味で「なんじゃこりゃー」という感想を持ち、時間を逆行する以外の説明ができず。仕組みとしては難解なんで…

映画・本「水曜日が消えた」

これも随分前に、観たよ・読んだよという記録。 妻の薦めで、映画→本の順で。ジャンル的にも演出的にも、空気感も好きな方で、かつ新鮮味のある色合いだったかなと。そこまで奇をてらっているわけでもないけれど、コントラストと彩度の調整は好きな方でした…

本「事を成すには、狂であれ ─ 野村證券創業者 野村徳七その生涯」

読んだよ。という記録です。とあるきっかけで、感化されただけですが。 野村證券やりそな銀行の前身というか源流の話。現、野村證券の再興はそれはそれで面白そうだけど、仕事に活かせるかはともかく、その前の歴史モノとして面白かったです。 野村徳七につ…

映画「2分の1の魔法」

自粛モードが徐々に解除され、映画も公開され、いろいろ制限はありますが観に行ってきました。前後左右が空いているのはむしろ快適だったので、値段は多少上がっても良いから、この運用は続けてもいいのではと思ったり。 さて、映画の方はいかにもピクサーら…

本「PIXAR <ピクサー> 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話」

Prime Reading (Amazon Primeの特典)で読めたので、気になる企業であったのでつい手にとりました。 筆者はピクサーのCFO兼社長室メンバーだったローレンス・レビー。ドラマティックなエピソード満載なので印象的だった部分だけピックアップするけれども、本…

変わり始めたこと

たぶん38歳になりました。いろいろ衰えを感じる今日このごろですが、なんとか元気になってます。 在宅勤務が本格化していって、変わったことは何かなと思い、まずは定量的に計測できるところから確認したいと思います。 歩数 時々散歩はしているものの、かな…

本「予測の達人が教える経済指標の読み方」

今の会社の入社当時、経済予測をするチームに配属され、予測の見習い・手伝いをやっていたのですが、その頃の知識のアップデートという位置づけで手にとりました。とはいえ、予測の考え方や手法の本筋はあまり変わらず。 経済全体の関係性を捉えるには良書か…

分裂する世界

ダウンロードしたまま放置していたデス・ストランディングをようやくクリアした。良いビジュアルとストーリーと音楽だった。そして、その世界の始まりのような状況が現実世界でおき始めていた。 数ヶ月前には考えられない状況になった。年明け、中国で妙な風…

本「ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール」

読んだよっという記録。会社の同僚に勧められて読んだのですが、半分以上は知らない話だったので面白かったです。 1/3くらいは知っている指標だったり理解できる内容だったので、過去の仕事も一応身になっていたのかなと。 米国目線だったり(例えば労働力の…

映画「ラストレター」

久々に岩井さんの映画を見て、岩井さんの世界に浸り、泣かされました。 近年の作品はあまり見てなかったのですが、思い立って観に行きました。テーマも音楽も久々にぐっとくる映画で、従来ファンには嬉しいのではありますが、岩井さんの映画を知らない人が見…

2019年の振り返りと2020年の予定

なんとなく目標とか反省とか書いて、達成できていないとヘコむので、ログ的な振り返りと、(目標に近い) これからの予定を書き留めておきたいなと思います。 2019年振り返り TDRTDL・・・11回TDS・・・2回妻と子どもたちはもうちょっと行ったみたいですけど…