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映画「哀れなるものたち」

アカデミー賞にもノミネートされているというのと予告編が面白そうだったので。あと好きな役者さんたち(スパイダーマンやマーベル関係)だったからというのもあり観てきました。 思った2-3割増しくらいで18禁のシーンが多かったけども、それはそれとして、ア…

映画「キリエのうた」

約3時間の長尺ながらも鑑賞後の読了感?としてはこれまでの岩井作品とあまり変わらなかった。展開も熱量も「岩井さん相変わらず若いなぁ」と思うばかりで、相対的に自分の加齢を感じてしまった。 作品としては結構わかりやすく、原罪と贖罪の話。震災後、震…

映画「マイ・エレメント」

ピクサーとしてはおそらく初のド直球のラブストーリーだったのでは?と思うくらい王道のラブストーリーだった。 この手の非日常の設定の日常を描くモノは、細かいところをツッコミ出すと野暮なので、淡々とノリでストーリーを受け入れるのが良いと思う。借景…

映画「君たちはどう生きるか」

ネタバレに遭遇しないうちにさくさくみてきた。 何も事前情報無しにひたすらストーリーを受け取るのは久々の体験で、こういうのもたまには良いなと思ったのと、個人的には刺さる内容でもあった。ただ、これは今までのジブリ作品に触れてきた積み重ねがあった…

映画「君たちはどう生きるか」

ネタバレに遭遇しないうちにさくさくみてきた。 何も事前情報無しにひたすらストーリーを受け取るのは久々の体験で、こういうのもたまには良いなと思ったのと、個人的には刺さる内容でもあった。ただ、これは今までのジブリ作品に触れてきた積み重ねがあった…

映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」

良い意味で壮大な内輪ウケの映画だったと思う。 キャラの一挙手一投足やアイテムやステージの構造までもがゲームを想起させるものだった。細かな演出は流石イルミネーションといったところ。ストーリーは物語をなんとか推進させるものなのかなとあまり期待し…

映画「すずめの戸締り」

やや惰性の雰囲気もありつつ観てきました。もう一回くらい観たいけど、前の2作よりはエモさは薄れたので、やや熱は引いてしまったかもしれない。 この映画は前提条件が難しくて、東日本大震災を経験しているか、ジブリをそれなりに見ているか、星を追う子ど…

映画「ハケンアニメ」

観たよという記録。いろいろ考えを巡らせても脇道に逸れて迷走しそうだったので。 こらは良質な仕事ドラマだった。イチからゼロを生み出すジリジリとした焦燥感というのは痛いほど共感したし、そうだったなと思い出した。今現在、会社員としてはプロデューサ…

映画「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」

これも観たよという記録。 ダンブルドアの秘密部分はハリー・ポッターの情報を得る中で知っていたので、あまり驚きはなく、制作側もおそらく観ている人はある程度知っているという前提で作られていそうな雰囲気だった。詳細や経緯を少し深掘りできた。グリン…

映画「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」

とりあえず観たよという記録。家庭内パンデミックの話はまた今度。 やはり下準備が必要だった。ワンダビジョンは見てたけど、ロキやワットイフのドラマも見ておいた方が良いらしい。なんとなくだけど、アメリカ・チャベスが中心になりそうな予感ネッドあたり…

なんだかスパイダーマンにはまる

多分きっかけはコロナ禍だったと思う。インドアの時間が増えて、ちょうどセールで売っていたPS4のスパイダーマンを買った。それから少し放置していて、前後してスパイダーマンの映画をいくつか見る。たしかAmazingの方だ。2まで見て次の動きに躊躇する。とい…

映画「竜とそばかすの姫」

フルスペックのIMAXで見たいけど、見れそうにないので感想を書き置き。 賛否両論ありますが、個人的には8割以上音楽が要因で泣かされた感じです。別の言い方すると、音楽と画の力だけで、泣けます。 多分この映画の音楽を語る前に中村佳穂について、語らない…

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

25年たってようやくすっきりした昇華、いわば卒業ができたような気がした。

映画「TENET」

「インセプション」「インターステラー」に次ぐノーラン作品。事前情報なしで観に行ってきました。思ってたんと違うという感もありましたが、良い意味で「なんじゃこりゃー」という感想を持ち、時間を逆行する以外の説明ができず。仕組みとしては難解なんで…

映画・本「水曜日が消えた」

これも随分前に、観たよ・読んだよという記録。 妻の薦めで、映画→本の順で。ジャンル的にも演出的にも、空気感も好きな方で、かつ新鮮味のある色合いだったかなと。そこまで奇をてらっているわけでもないけれど、コントラストと彩度の調整は好きな方でした…

映画「2分の1の魔法」

自粛モードが徐々に解除され、映画も公開され、いろいろ制限はありますが観に行ってきました。前後左右が空いているのはむしろ快適だったので、値段は多少上がっても良いから、この運用は続けてもいいのではと思ったり。 さて、映画の方はいかにもピクサーら…

映画「ラストレター」

久々に岩井さんの映画を見て、岩井さんの世界に浸り、泣かされました。 近年の作品はあまり見てなかったのですが、思い立って観に行きました。テーマも音楽も久々にぐっとくる映画で、従来ファンには嬉しいのではありますが、岩井さんの映画を知らない人が見…

映画「アナと雪の女王2」

率直な感想としては、こっちの方が本編だったのでは?と思うほど、ストーリーも整っていましたし、世界観も程よく広く、よりファンタジーと冒険の物語だったように思いました。前作は冒険という点ではあまり展開がなかったのかなと。 ただ、音楽は前作がキャ…

映画「トイ・ストーリー4」

おそらくこの夏一番の映画でした。ただただ感動でした。これまでの積み重ねがあったが故の感動でもあったので単純には比較できませんが。これまではアンディとおもちゃたちの話でしたが、今回は「トイ・ストーリー」のその先の話であったなと思います。 特に…

映画「天気の子」

率直な感想としては新海さんが戻ってきた!みたいな感覚でした。どのへんまで戻ってきたかというと「ほしのこえ」や「雲のむこう、約束の場所」あたりまで。エッセンスはずっと残しつつ、ずっと試行錯誤していたような感覚で、ようやく元のの場所に戻ってき…

映画「未来のミライ」

テレビで見たわけですが、もっと早く見ていればよかったなぁという作品でした。 公開当時、あまり周囲の評価が芳しく無く鑑賞を見送っていました。ネット界隈でも賛否両論だったようですし(ネタバレ遭遇するのも本意ではないので詳しくは追っていない)優先…

映画「アラジン」

レイトショーのありがたみと感じる今日このごろ。 アラジンといえば小学校低学年の時に友達がVHSだかを持っていて鑑賞したのを覚えています。初めてディズニーアニメとのまともな対面だったかなと。その当時はディズニーのことも山ちゃんのことも知りません…

映画「ペンギン・ハイウェイ」

これは良い映画でした。できることなら子どもの頃みたかったです。きっと影響を受けて同じようなノートとペンを買いたがっただろうし、似たような言動を繰り返したんじゃないかと思います。 さて、妻に許しを得てレイトショーへ駆け込み。近所の映画館はどこ…

映画「カーズ/クロスロード」

だいぶ前に観ましたが諸々メモです。 この映画のおかげでこれまでの作品を地上波で観ることができました。カーズ2がだいぶ脱線してたので、今作品に「3」がつかない理由がなんとなく分かりました。正当な続編とも言えるし、前作からだいぶ時間が経っているこ…

映画「美女と野獣」

だいぶ前に観た感想を書き留め。 実写をみる前に復習がてらアニメ版を観たのですが、終始比較してしまいあまり良くなかったかもです。 役者も良かったし音楽も新しいものが聞けて良かったは良かったのですが、逆にアニメ版の演出のすごさやまとめ方の良さが…

アニメ「龍の歯医者」

ほんと映画でも良かったんじゃないかと思うクオリティでした。 直前に本質的じゃない部分で騒がれちゃいましたが、そういう雑音をはねのけるほどの出来栄えだったと思います。(主人公の声は今後ほぼ聞けなくなると思うともったいなかった・・・) アニメー…

映画「君の名は。」

ようやく観てきました。素直によかったと思います。(上から目線ですが)「こりゃ売れるわ」と率直に思いました。 何しろスタッフ陣が豪華で、看板こそ旧来のままですが、ジブリやIGや名だたるスタジオや有名なスタッフの方々が加わっており、なおかつ配給が…

映画「シン・ゴジラ」

夏休みに観てきました。正直、この企画を聞いた時からあまり期待していなかった わけです。それより新劇のエヴァの方をなんとかしろと、そう思ってたのですが。 期待値が低かった分もあるかもしれないですが、非常によかったです。久々に何度も見返したくな…

映画「ズートピア」

そろそろ長男も映画一本くらい見れるだろうということで観に行きました。 マナーはまだまだ改善の余地がありますが楽しんでくれたようです。 前評判が高くて期待値が高すぎたせいか、やや物足りなさを感じてしまいました。 設定が深すぎるが故に全てを語れず…

映画「インターステラー」

前評判がよかったのと、予告で気になったので見に行ってきました。 あまり見る環境としてはあまりよくなかったけど(最前列で、隣の人が汗臭かったりと)、約3時間楽しむことができました。中だるみもなく、ちょっと詰まりすぎな感じもしますが、調度良いス…